私の矯正経験談 ②  アンカースクリュー|西京区のさわだ矯正歯科桂クリニック   私の矯正経験談 ②  アンカースクリュー|西京区のさわだ矯正歯科桂クリニック

2019/10/05

私の矯正経験談 ② アンカースクリュー

こんにちは

さわだ矯正 桂クリニックの山内です。

 

今回はアンカースクリューについてです。

 

元々 出っ歯、ガタガタの歯並びだった私は

就職する前に他所の歯医者で「矯正するなら歯を抜く必要がある」と言われてました。

 

就職してから自院で矯正治療を受けたのですが

アンカー入れて歯は抜かなくていいよ!の一言で

で治療をスタートさせました。

 

アンカーを入れるときは麻酔をするので痛みは感じないです。

ただ押されれてる感覚や機械の音が苦手でした。入れた後は2、3日はたまにズキズキを感じましたが

さほど気にならなかってです。

 

下顎に入れたときは少し腫れましたが

それも1週間ほど我慢すれば気にならなくなりました。

 

何回かアンカーが抜けることがありましたが、

抜けるのもいろいろパターンがあって

アンカーを入れて2、3日後に舌で触って違和感を感じ始めて抜ける。

半年ほど問題なかったのに急に違和感を感じ始め抜ける場合もありました。

 

原因も歯磨き不足だったり、疲れが溜まって体力が落ちてたり

アンカーを打った場所が安定しにくい所だったり色々ありました。

 

歯を抜くのは嫌だったし、歯を抜いても痛いし、腫れるしどっちもどっちならアンカーの方がマシ

と思っていました。

 

週末に岡山大学から診療のお手伝いに来て頂いてるる先生に

「歯を抜かずに治療してる」と言うと

「抜かずにできるの?!」と驚かれていました。

就職して間のない私はその時改めて、すごい治療なんだなーと思っていました。